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hidew 2010.02.07

#1894 支離滅裂「碁法の谷の庵にて」風の精ルーラ氏(9)

  1. 碁法の谷の庵にて - いい加減な手続を当然と思う感覚
  2. 碁法の谷の庵にて - もしAをBと評価するなら、私はBで結構である

上記に対するツッコミ。

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hidew 2010.02.13 [1]

「楕円の論理」(再)

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912110001/

この際、「刑事弁護人の真実義務」についてhide-w氏のような大恥言説を吐かないようにするために、参考資料を提示すると致しましょう。

一応、法を学んだらしい風の精ルーラ氏が「刑事弁護人の真実義務」のことに全く思いが至らなかったことの方がよほど恥ずかしい。彼は光市事件の弁護団について、一言で言えば「弁護人は被告の言うとおりに動くものなんだよ!」の一点張りだった。私は何回も「それじゃあ、単なる拡声器(機械)と一緒じゃないか」と批判した。

一方で、いくらホンネだからといっても、弁護人が被告人に向かって『弁護の余地なし。厳罰が下るべき』という姿勢でもいけない。そのあたりの矛盾、相克をうまく収める絶妙のさじ加減を「楕円の論理」というレトリックで説明した人がいる。

楕円の論理 - 相克に苦悩する人間像

少し前に、Twitter でコメントをくれた人がいて、その資料の中にこういうことが書いてあった。
弁護士とは「被告人に対する誠実義務」と「公的な役割である真実義務」の相克に苦悩する人間像である。

風の精ルーラ

これ、原典はtwitterで知り合った人からもらった(twitterの文章だったと間違って書いたのは撤回します)「資料」ってなんだ?
提示していないから、下のような勘ぐりを受けることになります。(苦笑)
「ある有名な学者」の論考で駄目ってことは、ただの「もらった資料」なんて、意味不明ですね。

法曹の人間だったらキーワード(楕円の論理、誠実義務、真実義務)を出せば通じると思っていたが、彼は分からなかったらしい。そして調べる気も、勉強する気もないらしい。理工系の人間に「法学の教科書を勉強せよ」と言うのに、法律系の自分は法に関係のある話さえも学ばないわけだ。

hidew 2010.02.14 [2]

出典を省く理由、ぼかす意図。

風の精ルーラ

これ、原典はtwitterで知り合った人からもらった「資料」ってなんだ?
提示していないから、下のような勘ぐりを受けることになります。(苦笑)
「ある有名な学者」の論考で駄目ってことは、ただの「もらった資料」なんて、意味不明ですね。

自分が「根拠をまともに提示できない」と批判され続けているから、やり返そうと思ったのだろうか。#1805-27 , #1808-1 , #1808-8 , #1808-21 「ただ批判したい」という意識が先走っているから、何を言ってもトンチンカンな批判になってしまう。

「大ナダレの内マガリ定石は、○○が打ち始めて、○○の本に書いてある」なんていちいち言わないだろう。それと同じ。「楕円の論理、誠実義務、真実義務」という特徴的なキーワードが並んでいるのに、「ポカーン」としてしまうのは法律を学ぶ人間としておかしい。不勉強すぎるよ。

私の場合は、自分の言いたいことを上手く表現した文章を見つけたから、それを理解・解釈して必要十分な量を伝えている。剽窃にならないように「手元の資料では」(=オリジナルではない)と断っているだけである。

彼の場合は「すごい実績のある某有名教授は ○○ と言っていた。自分はその意見を支持しないが…」という言い方をしていて、何を言いたいのかさっぱり分からなかった。教授とぼかしていながら、わざわざすごい実績有名と無用な強調を行うところが滑稽なポイントだ。詳細は #1831-15 参照。

  • 私の場合 → 自分の意見を補う参考資料(レトリックの拝借)
  • 彼の場合 → 言い逃れ用の留保。議論を混乱させる意味不明なほのめかし。

彼は「出典が明らかでない」という表象・形式にだけとらわれているが、彼の言った「すごい実績のある某有名教授の発言」と私が言った「楕円の論理」は、全く異なる意図で引用されている。