Index (comments/trackbacks)

hidew 2009.12.10

#1871 支離滅裂「碁法の谷の庵にて」風の精ルーラ氏(2)


碁法の谷の庵にて - もしAをBと評価するなら、私はBで結構である
http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

上記にに対するツッコミ。

関連記事

*

hidew 2009.12.10 [1]

身に覚えのない批判

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

彼との論争は、たまに嘘まで混じっていますし、

「私がウソツキ / 彼がウソツキ」どちらであっても上記の言明は true になってしまう。マッチポンプが得意な彼のことだから、「嘘を混ぜたのは私(風の精ルーラ)でした」というオチもありえる。

#1870-20 ウソの内容 」 ← このように誤解をして「嘘」と言うこともある。勝手な思い込みがばれるのが怖いのか「嘘」の具体例を書かない。

ウソを条文付きで指摘されても直さないし、

はて?条文付きで指摘ということに全く覚えがない。YO!!氏と混同して論じているのだろうか。

hidew 2009.12.10 [2]

現状維持が最善というメンタリティ

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

そちらの公権力批判が低質だと批判したら公権力の太鼓持ちにされてしまうしで、ほとほと困ってしまいます。

その「公権力批判が低質だ」の具体的内容は、「足利事件の司法批判は結果論で騒いでいる」というものである。何も分かっていない人間がとりあえず難癖をつけただけ。これを「批判」と称していいものだろうか。

「公権力の太鼓持ち」については、以前の「#1710 終身刑・死刑」から続いている。厳密には何かを変えることに抵抗する心性のようだ。現体制維持の一環に「公権力(とくに司法権)への盲信・盲従」が含まれる。

知恵ではなく、知識にだけ頼っている人間にとって「変化」は怖い。定石を手順だけ覚えている中級者が定石ハズレを怖れるようなものだ。

#そういえば、日本には定石ハズレを打たれて怒る人もいる。

hidew 2009.12.10 [3]

お粗末な寸評

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

囲碁で「そんな手打っても勝てない、勝てるようにならないよ」って教える人がいたとして、彼にとっては敵の味方なんですね。

「そんな手打っても勝てない、勝てるようにならないよ」と言って、何か意味があることを言ったと思っているところが滑稽なのである。この程度の内容なら、私が井山名人に向かって言うことも可能ではないか。「鳩山首相の経済政策はダメだね」と言って終わる街角インタビューの酔っぱらいと同レベルである。

何度も書いている通り、「そんな手を打っても勝てない」理由・根拠を具体的に示すこと、できれば「どういう手を打つべきか」という改善策、代替案も合わせて示すことが重要だ。論争の相手に直接伝わらなかったとしても、それを見ている第三者に伝わるよう「説得力のあるプレゼン」を心がけるべきである。

ところが、風の精ルーラ氏は根拠の提示、理由の説明を求められると「悪質教えてくんに教える必要はない」と奇怪な理由を考案して逃走する。自分でうまく説明できないことだけは自覚しているらしい。

hidew 2009.12.10 [4]

ふてくされる

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

ふと思ったのですが、彼とやり取りして思うことは、総括的に言えば、
もしそれが「トホホ」なら、私は「トホホ」で結構だと言うのが多いです。

なにか勘違いをしている。「トホホ論法」というのは「詭弁・屁理屈」の類を広く言い換えたものであり、私は風の精ルーラ氏が度々犯す「論考の虚偽・反則」を指摘している。

「反則で結構」と開き直ってしまうのはどうしようもない。
「違法で結構」とふてくされる犯罪者と同じメンタリティではないか。

オレ様が良くても周りが良くないのである。

hidew 2009.12.10 [5]

もしも ……

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

もしそれが「トホホ」なら、私は「トホホ」で結構だと言うのが多いです。

本当にそう思っている人は、わざわざ書かない。ホンネではつゆほども思っていないだろう。

碁の本質 - 神と神が碁を打てば、

  • 風の精ルーラ「棋士は碁に勝たなければならない。誰が相手でも、神や悪魔が相手でもである。」
  • hidew「風の精ルーラ氏は(碁が)強いけど、分からない人なのではないかと思う。」

もしも、この時に「分からない人で結構ですけど」と軽く受け流すことができていれば……。

私はこの記事を書いたとき、内心、スルー(無視、見過ごし)を期待していたし、反応があるにしても「神や悪魔は誇張が過ぎた」という程度だと思っていた。ところが、予想外の展開になってしまった。

「自分への批判を全く受け流すことができない」という彼のメンタリティを当時はまだ知らなかった。

hidew 2009.12.11 [6]

事実と評価

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

「評価を基礎づける事実」で考えることが、必ず必要になるときはあります。 .. 裁判の場で立証するのは抽象的な「過失」「正当事由」ではなくて、例えば「車をろくに整備していなかった」「大家さんの家が燃えた」と言うような具体的な事実です。

また、鏡の中に向かって言っている。

  • 何かの事実だけを書いて、評価を書かない。(ほのめかし、言論の責任を回避)
  • 何かの評価だけを書いて、事実を書かない。(抽象論、印象論、幼児的な罵倒)

これらは、今まで何回も批判してきた風の精ルーラ氏の悪癖だ。

彼はどういうわけか片方が落ちる。

hidew 2009.12.11 [7]

「トホホ」の具体的事例

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

「トホホ」等と言うような抽象的な評価ではなく、具体的な事実に立ち戻って考えれば、ああいう人物を相手にしても少しは超然とできるのかもしれませんね。

「トホホ」は抽象的評価だけでなく、具体的事例を何回も指摘している。

  • 「プロ棋士は神が相手でも勝たねばならないという世論がある」脳内妄想論拠 #1805-20
  • 「本村氏には考えてもらいたい」「本村氏は勉強しているんだぞ!」支離滅裂 #1834-1
  • 「手続きが重要なんだ」「手続きを踏めばいいってものではない!」支離滅裂 #1870-4
  • 「弁護士批判は警官殺しを是認することと同じ」奇怪なこじつけ。狂人の論理。意味不明 #1831-7
  • 「親を無視して子供の治療を強行する歯医者」前提が滅茶苦茶のたとえ話。#1817-7
  • 「《藤沢秀行ばりに謙虚なつもり》は秀行先生に失礼」奇怪なこじつけ。#1812-23
  • 「ウソツキ、小学生に帰りなさい」幼児的罵倒に堕する #1870-14
  • 「裁判所の出廷命令は公判20分前に国選弁護人を選任、即日結審するようなもの」前提を歪曲 #1870-1

これらを総称して「トホホ」論法と言っている。

hidew 2009.12.11 [8]

「人権屋弁護士」

もし引き受けた被告人の無罪や量刑の軽減を目指して可能な限り最大限の手を尽くすのが人権屋弁護士と言うのなら、私は人権屋弁護士で結構です。

これはまた「自分勝手な解釈を前提に話を進める」毎度おなじみのトホホ論法である。#1870-7

「人権屋弁護士」という言葉はよく知らないが、人権を尊重するのは当たり前である。言わずもがなのことをわざわざ言うという場合、たいてい「逆の好ましくない状況」を浮き彫りにしている。「人権屋…」という言葉は「加害者の人権だけを守ろうとして、被害者、その他を蔑ろにしてしまう(短絡的かつ近視眼的な)弁護士」のことを揶揄しているのだろう。

hidew 2009.12.11 [9]

局所と大局

局所の利益だけを極大に守ろうとして、大局を滅茶苦茶にしてしまう人たちは「社会悪」と言ってもいい存在である。

  • 【例文1】被告人の無罪や量刑の軽減を目指して最大限の手を尽くすのが人権屋弁護士と言うのなら、私は人権屋弁護士で結構です。
  • 【例文2】献金を受けたゼネコンの利益が最大になるように手を尽くすのが利権政治家と言うのなら、私は利権政治家で結構です。

オレ様はよくても社会的には全然よくない。ただ開き直っているだけ。

自分の都合だけでしかものを考えることができず、開き直ってしまう。 モンスターやクレーマーに類似の思考回路である。

hidew 2009.12.11 [10]

被告と一体化する誤った弁護士像

楕円の論理

弁護士とは「被告人に対する誠実義務」と「公的な役割である真実義務」の相克に苦悩する人間像である。

弁護士のあるべき姿である。

風の精ルーラ氏は「公的な役割である真実義務」の方がすっぽり抜け落ちている。被告と一体化することが弁護士の役割と思い込んでいる。楕円ではなく単焦点の「円」になってしまっている。

hidew 2009.12.12 [11]

トホホ論法の型紙

「もしAをBと評価するなら、私はBで結構である」

と書いているけど2パターンあるようだ。

  1. A バカ を B 頭が良い と評価するなら、私は A バカ で結構である。(御都合解釈)
  2. A 弁護士 を B 社会悪 と評価するなら、私は B 社会悪 で結構である。(開き直り)

1.はいつものトホホ論法である。

  • 自分に都合良く歪曲した解釈/仮定。
  • 勝手解釈を前提に話を進める。

もうひとつのパターン 2. は単なる開き直り。オレ様人間によくある「自分さえ良ければ」という思考である。周りが良くないから批判しているのだが、オレ様人間はそれが分からない。たとえば、喫煙者に「煙たい」と文句を言ったら、「私は煙たくありません」と帰ってくるようなものだろう。

hidew 2009.12.12 [12]

被告の利益にさえなっていない

(念のため予防線をはれば、被害者のある刑事事件の99%は被害者に頭を下げる方が被告人にとって利益である)

そのことが分かっているなら、光市事件の弁護は「被告人の利益にさえなっていない」という批判も分かるはずだ。

99%は被害者に頭を下げる方が被告人にとって利益であるにも関わらず、光市事件弁護団はそれをしなかった、できなかったのはなぜか?

巷間言われているように、別の意図があったんだろう。

hidew 2009.12.12 [13]

「曲学阿世」

周囲の意見を聞くべき場合と聞いてはいけない場合をきちっと区別して、その結果「世論だからこうだ」「世論は関係ない」というのを時と場合によって区別するのを「曲学阿世」というのなら、私は曲学阿世で結構です。

曲学阿世の「曲学」はこの文章のように「理屈・解釈を曲げること」だ。元の意味が原形をとどめないほどに改変されている。

「頭の良い人」を「馬鹿」と言うなら、私は「馬鹿」で結構です。

という構造の馬鹿馬鹿しい文章である。

きょくがくあせい【曲学阿世】- goo辞書

真理にそむいて時代の好みにおもねり、世間の人に気に入られるような説を唱えること。「 - の徒」

hidew 2009.12.12 [14]

「青臭い」

もし法的な思考に基づき、人権保障を目指して、理想論をかざして世論とも対峙することが「青臭い」のなら、私は青臭くて結構です。

これも 「頭の良い人」を「馬鹿」と言うなら、私は「馬鹿」で結構です。 という構造の馬鹿馬鹿しい文章。

  • 激怒する被害者遺族に「司法の大局を考えよ」と言ってしまう無神経。
  • 私の堪忍袋の緒は頑丈には出来ていませんと言ってしまう身勝手。

他者に配慮できず、自分には配慮してくれ、という自分勝手な幼児性のことを青臭いと言っている。詳しくは #1834-1 参照。

hidew 2009.12.12 [15]

「見識ある専門家」

露骨に自身に対して侮辱的否定的言辞を吐いてくる相手に、心優しく丁寧に説くのが見識ある専門家なら、私は見識ある専門家でなくて結構です。

一般的に、見識ある人は、シロートの批判に本気で怒るようなことはない。これは例えて言うと「巡業で小学生と相撲を取る横綱」みたいなものである。大人と小人、強者と弱者、上手と下手、.. という構図の場合、上位の人には「余裕」がある。

しかし、一応、法律を学んだらしい風の精ルーラ氏の法律論議には全く余裕が無く、シロートの批判にいちいち激高してしまう。

心優しく丁寧にというプレゼンのスタイルに関係なく、風の精ルーラ氏は見識ある専門家ではないことが判明しつつある。「インフォームドコンセント #1817-7 」も「黙秘権 #1819-33 」も法律分野の話なのに彼は分かっていなかった。

自らもシロートと大差ないレベルにも関わらず「光市事件の資料に目を通した」というだけの理由で、何かを分かったようなつもりになっている。専門家気取りで「オマエは分かっていない」と言ってみる。しかし自分では説明できないで馬脚を現す。

彼がシロートの批判に余裕・冷静さを失ってしまうのはある意味、必然である。

hidew 2009.12.12 [16]

自己の肥大化、矮小化

自説と同じ見解であっても、周囲にどうみられるかできる限り客観的に判断した上で支持の材料に使うのが「責任逃れ」なら、私は責任逃れで結構です。

彼はまず自説を提示しない。[6] 「こういう意見があります」「こういう人がいます」という事実だけをほのめかす。当然、彼も同意見(その意見を支持する立場)なのだろうと思って批判すると「自分の意見ではないから批判されても困る」と言って逃げる。「では、その意見に否定的な立場なのか?」と問い詰めるとそれも違う。「あーでもない、こーでもない」と詭弁的言い逃れをしているうちに自分の立場を見失ってしまったのである。これも彼の言動を支離滅裂にする原因のひとつである。

挙げ句の果てに出てきた屁理屈が「自分の意見なんて塩・コショウみたいな些細なものだから言う必要がない」というものだ。#1826-5

自己を肥大化させた人間は都合が悪くなると、急に自分を矮小化する。これは海原氏も同じだった。「一介のブロガーにすぎない」と言って、今まで行ってきた尊大な言動をリセットしようとする。#1737

しなやかに生きてください 2009.12.12 [17]

hide-w氏へ

 思いが伝わるかどうか分かりませんが、誠心誠意書きますのでよかったら読んでやってください。

hidew 2009.12.12 [18]

「アサヒる」

自分で主張すると「発言の責任」を問われるので、「みんなの口=世論」に自説を語らせる。

世論を捏造してまでそれをやる。

トホホホホ…

アサヒる問題 - Wikipedia

朝日新聞が「安倍元首相への蔑称が流行している」と事実を捏造してまで執拗に攻撃したとされる行為から。

天下の大新聞も同じことをやっていたりする。

風の精ルーラ氏は朝日新聞に就職したらいいかもしれん。

関連

  • #1805-16 「みんな」に自分の意見を言わせる
  • #1808-6 みんなが言うと思いますメソッド
  • #1805-17 主観と客観の混同
  • #1805-19 客観的事実を装う
  • #1805-20 インチキ言論の例文
  • #1805-29 みんなが○○するから
  • #1805-5 事実を捏造 - 「みんな」が言う。
  • #1809-5 世論と正しさは関係ない
  • #1812-33 自分で自分の立ち位置が分かっていない
hidew 2009.12.13 [19]

極論

hidew

光市事件のドタキャン事件は公判20分前に国選弁護人を選任されたわけではないし、即日結審でもない。逆に言えば、そこまで極端な歪曲をしないと「ドタキャンの正当性」を印象づけられないと彼自身も思っているのだ

風の精ルーラ

私はYO!!氏の主張する「とにかく期日守れ」ルールを敷衍するとそうなる、と言っているだけ。極端な事例を見せて「こういうことになるけど、それでもいいんだね?」と言うのはルール論で相手の主張の陥穽を指摘する上では至極常識的な手法で、法律学の教科書ならあちこちに書いてあるのだが、

法律学の教科書ならあちこちに書いてある - ここでひとつの具体例も出てこないところが相変わらずだ。

「極論に振ると分かりやすい」というのは、ルール論、法律学に限らず言えることなので、私も承知している。しかし、風の精ルーラ氏の用いる比喩、極論などのレトリックはいつも「なるほど感」が全くない。わざわざ複雑で分かりにくくなるような言い換えを行う。文章、説明が下手ということもあるが、本質的には言い逃れを目的とした詭弁でしかないからだろう。

彼が「難しい話を分かりやすく語るのは詐欺師の所業だ」#1812-28 と言っていた理由が分かる。自身が比喩や極論を用いるとき、いつも「詐欺的な意図」が混じるのである。

ドタキャン事件において「準備期間の長さ」が論点のひとつである時に、その前提を好き勝手にいじったら、話が成り立たない。私も試しに「風の精ルーラ式トホホ論法」を使ってみよう。

  1. 準備期間が2年あったとして『準備不足』を理由に出廷をドタキャンすることは許されるのか?
  2. そんなことが許されるはずがない。
  3. 『準備不足』を理由にドタキャンしてはならないのだ。

お粗末。

関連

  • #1819-11 「まぬけな詐欺師」の所業
  • #1817-7 分かりにくい例え話
  • #1819-24 北朝鮮メソッド - 己の愚行を棚上げして被害者面
  • #1826-26 極端な仮定を元に話を進めて断罪
  • #1831-7 下手なたとえ、上手なたとえ
  • #1812-28 後付けの前提条件
hidew 2009.12.13 [20]

最高裁判所は「資料の量」を知っている

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

選任された段階で、引き受けた弁護人が読むべき記録の量を彼は知らないのではなかろうか。
光市事件なら、供述調書だけで20通超、写真で800葉、その他記録で1万頁近いと言う。

ようやく具体的な話が出てきた。

私は光市事件の資料の総量など知らないし、興味もないが、最高裁判所は当然弁護人が読むべき記録の量を知っている。全部込みで出廷期日を指定しているのだ。

最高裁判所を批判するなら話の筋は通っている。ところが風の精ルーラ氏はそれもしない。

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200911100000/

最高裁がルールを犯したのではありません。.. 「裁判所の行ったことは正当」なら、「弁護人の判断も正当」です。

善悪以前に支離滅裂で何を言いたいのか分からない。

hidew 2009.12.13 [21]

「相手にしない」と言い続ける海原氏

海原氏は「相手にしない」「これで最後」ということを言いたがる。滑稽なことに何回も繰り返す。

  1. 今から2週間は、この話題についてはレスポンスをしません。
  2. ちょっと教えてください - 2週間どころか○日も待てず。

海原健叡

差し出がましいようですが、これ以上kawagutiさんが相手をすることもないと思います。

自分では「相手にしない」と何回も言ってしまったから、愉快な仲間である kawaguti 氏に「相手にしない」カードを押し売りする。

海原健叡 ラストです

皮肉ではなくて、本当にご立派なお考えだとは思います。ただ、そうしたkawagutiさんの真摯な態度が通じない(意見に賛成するかは否かは別として)下らない相手にかまけるのもどうかと思ったのですが、余計な進言だったようですね、すみません。kawagutiさんの思うようにやってください。陰ながら応援しています。

さらに余計な言葉を足す。彼は「真摯な態度」が何か「正しさ」を担保するとでも思っているらしい。ここでもラスト宣言をする。

海原 (「碁法の谷の庵にて」コメント欄 2009年12月06日 )

  • ネットで他人に絡むばかりでなく自分の幸せを見つけてくださいと何度か言ってみました。効果は無かったようですが。
  • 彼にとっての目的は議論でなくコミュニケーションでしょうから、真面目に反論しても意味はないでしょう。

風の精ルーラ氏にも「相手にしない」カードを売りつける。風の精ルーラ氏はウッカリ乗りそうになるが海原氏ほどマヌケではなかったようだ。一応、明言を避け「反論の機会」は保たれた。


以上をふまえて

海原 (「しなやかに生きてください」自身のブログ 2009/12/12)

hide-w氏へ
思いが伝わるかどうか分かりませんが、誠心誠意書きますのでよかったら読んでやってください。

[17] のTrackback)

なにこれ?

今までの流れを一切無視。つい最近の6日前にも真面目に反論しても意味はないと書いているのに。

いきなり名前を間違えておいて(× hide-w ○ hidew )誠心誠意と言われても困るし、また「誠心誠意書いたのに通じない」と筋違いの非難がくることも目に見えている。だいたい「誠心誠意」というのは受け手が感じるもので、自分から言うものではない。

本来なら最初の一文だけで「読む価値なし」と判断される文章だが、一応、暇ができたら読んでみるつもり。

hidew 2009.12.13 [22]

「時間を守る」という社会常識

民間では「締め切り」「時間を守ること」は最重要だ。赤字になっても納期には間に合わせなければならない。間に合わない仕事はそもそも引き受けてはいけないのである。

囲碁でも同じだ。考慮時間が1時間だろうが、8時間だろうが、制限時間内で最善を尽くすのがプロというもので、対局開始後に「考慮時間が足りないから伸ばしてくれ」なんて話は通用しない。もし時間交渉するなら、参加を決める段階である。

よく考えたら官・民も、プロ・アマも関係ない。

「時間を守る」という単なる社会常識である。

当たり前だが安田弁護士自身他にも事件を引きうけているはずである
(安田弁護士は殺人的スケジュールで有名な弁護士である)。
他の事件その他は些細だからドタキャンしてよい、などというわけではよもやないだろう。

こういうことを強調しても「見積もり」や「仕事の割り振り」ができない無能という印象にしかならない。

一旦引き受けておいて「待ってくれ。殺人的に忙しい。他の仕事をキャンセルするわけにいかないだろう」なんて逆ギレするのは最低の行為だ。期日に間に合わないほどの仕事を抱え込んでしまったことを全面的に謝罪すべきである。一切の言い訳をすべきではない。

法曹の人間にはこの程度の社会常識もないのか。

hidew 2009.12.13 [23]

他にも悪いやつがいる、なぜ自分だけ…

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

裁判所の期日指定がどうしてこんなに伸びたのか・・・裁判所がちんたらやっていたからだ、とは思わない。何か事情があったからかもしれない。しかし、こうして具体的な事情が明らかになっている弁護人の期日は絶対納期に間に合わせるべきだ、と騒ぐのに、裁判所の期間の伸びはほとんど不問に付されている。
検察にも、上告趣意書を書く期限を伸ばしたという話もある。

前に「裁判所の行ったことは正当」なら、「弁護人の判断も正当」と書いていたのに、今は「裁判所や検察が悪い」から「弁護人も不当に欠席していい」と言っているかのように聞こえる。スピード違反で捕まった人間が「他にも悪いやつがいるのにどうして自分だけ捕まるのか」と言っているようなものである。

hidew 2009.12.13 [24]

欠席理由を説明する責任

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

hide-w氏の言うことは、個別的事情と一般的事情を混同し、裁判所が見ていない個別的事情に対してプロになれると言うどうしようもない勘違いを犯している。

裁判所が見ていない個別的事情とは?

少なくとも裁判所は資料の量を知っている。何か特別な事情があるなら、それは欠席事由として弁護側が説明すべきだろう。何も説明できないでいて、後から「実は他に仕事を抱えていた」とか言い訳するのは見苦しいにもほどがある。

弁護人と被告人の内部事情まで推察することが裁判所にできると思うのだろうか?

裁判所が見ていない個別的事情内部事情と言う前に、その事情を裁判所に説明すべきだろう。「欠席届」というのはそれを説明することである。裁判所が内部事情まで推察できるように説明せよ。

どうしようもない勘違いを犯しているのは一体どちらなのか。

欠席の事情を説明するのも(弁護団側の)大サービス!!と思っていそうだ。#1870-19

hidew 2009.12.14 [25]

「分かっていない」という台詞を言う資格

足利事件の批判が結果論だと言うのは「hide-w式、「司法は分かってないけどとにかく批判」が結果論批判の域を出ない」と言う趣旨だといくら言っても、人の不見識のせいにしかしない。

「分かっていない」という台詞は、少しは分かっている人、つまり、より説得力のあるまともな意見を提示できる人が言うことだろう。風の精ルーラ氏のように何も説明できない人間が、それを言ってもナンセンスである。

神の視点に立つなら「井山裕太は囲碁が分かっていない」ということだって可能だ。それを言うことに一体何の意味があるのか。

とにかく批判したかっただけなのは、風の精ルーラ氏だ。最終的に「hidewが言うから間違っているに違いない #1809-12 」という、トホホ論法の極みとも言うべき難癖をつけるしかなくなって、大恥を晒したのである。

関連

  • #1808-18 文句は言うけど、自分では何もできない。
  • #1809-12 権威主義、属人思考
hidew 2009.12.14 [26]

「珍しく優しい気を起こした」のではなく…

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

最終判断権者は弁護士会だと珍しく優しい気を起こして、彼の大好きな裁判所の判例付きで示しても裁判所判断をもってきてご都合主義と断罪。

珍しく優しい気を起こしたのではなく、普段の言動がヒステリックなのだ。ようやく冷静さを取り戻して、論証の基本である根拠の提示を「人並み」に行っただけである。

文章全体は何を言いたいかいまいち不明。

「最終判断権者は誰か?」ということは最初から問題ではない。

「形式は整っている(裁判所・弁護士会の法的処罰なし)。だから問題ない」と強弁しつつ、別のところでは「形式よりも実質だ」と矛盾することを平気で言う。その(場当たり的で自己を正当化するだけの)使い分けのことをご都合主義と言っている。他にもいろいろあるが、

  • #1870-2 自分勝手な使い分け
  • #1870-6 「オレ様」基準を振り回す
  • #1870-15 自分 VS 自分 - 言論のサカレ形
hidew 2009.12.14 [27]

遅きに失する

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

ちょうど、ある人から彼とのかかわり方について考えた方がいいと指摘をもらった。

ある人=海原氏だろうか。彼は自分が「相手にしない」と言うだけでは足りなかったようで、別の人にも「相手にしない方がいいよ」と言って回る。 [21]

「相手にしない」という対応は、相手の言論が誰の目にも明らかなほど愚劣であり、煮ても焼いてもネタにならない場合に限るだろう。通常は反論した方がいい。「相手にしない」なんて言った途端に自分の手足を縛ることになる。無視するなら何も言わず無視すればいい。

一応、風の精ルーラ氏は「もう相手にしない」という安易な宣言は避けている。しかし、何か余計な一言(「疲れた」「相手にしたくない」「大サービス!!」の類)を言わずにはいられないという態度は海原氏とよく似ている。滑稽なのは愚痴を言った直後にやる気満々で屁理屈まみれの反論を書き連ねることである。

「懲りない人」シリーズに入ったとき、私の方では「風の精ルーラ氏とのかかわり方」を変えている。「神が相手でも勝たねば…」の論争における彼のごまかし、言い逃れに呆れ果てたからだ。「懲りない人」ではあからさまに「詭弁、屁理屈、言い逃れをネタにします」と言っている。にもかかわらず次々に新ネタを供給してくれる。

考えるならもう少し早くに考えるべきだった。([5] もしも …)

まぁ、人から指摘されて行動を変えられるような人ではないだろう。

hidew 2009.12.14 [28]

フェードアウト

http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/200912030000/

考えてみれば、彼は私が彼の反論を総はかせにしようとして様子を見ていたら、まだまだ残っているのに途端に何も言わなくなっていた。
ただ単に構ってほしいのだろうか?

様子を見ていたという割には脊髄反射で反論を書いていた。私は拙速に文章を垂れ流すようなことはしたくないので、ちゃんと推敲する。彼が様子を見ていたのではなくて、私の方がどんどん遅れてしまっただけである。

正直言うと、「懲りない人」シリーズの終盤は同じ話題の繰り返しでネタにするのが面倒になっていた。Twitter の方にアウトプットしていたから、ブログを書くモチベーションが低くなっていたということもある。

反論のタイミングに大きなズレが発生していたので、仕切り直しでいいだろう。それともまだまだ残っている内容の全てに構ってほしいのだろうか。彼が「鏡の中の自分」を観察してものを言うこと(投影)は今までも何回かあった。

hidew 2009.12.29 [29]

次の記事・関連記事

次の記事

関連記事

Amazon オススメ商品

67 KB