Index (comments/trackbacks)

hidew 2010.08.21

#1933 マスゴミ的手法 - 世論調査、アンケート

BK : 提案

  1. hidew氏の言動には問題ない。
  2. hidew氏の風の精ルーラ氏批判は度が過ぎていて問題だ。

他の人の意見も知りたいのでアンケートをとる方法はないでしょうか?
上のどちらかをクリックするとカウンターが表示されるとか・・・

マスゴミ的手法の好例。

BK氏は「度を過ぎた批判」などと他人のことを批判しておいて、その根拠を最終的に「みんながそう思うから」というところに求めようとしている。

2ちゃんねる的な匿名者のアンケートに何か意味があるだろうと考えるトホホ。

BK氏は かつてテレビ奥様街頭インタビューを見て、「タンス預金が 3000万なんて普通でしょ」と言い張ったことがあった。( 詳細は #1909-31 ) この場合、回答者はおそらく顔を晒しているのだろうから、2ちゃんねる的な匿名(実在するかどうかさえ分からない人物)ではないだろう。しかし「どこの誰か分からない」という点では、やはり匿名である。最悪、テレビ局が用意した役者ということもある。

「少数サンプルを普遍化する」というトホホ。

もし仮にこの場でアンケートをお願いしても、回答者はせいぜい一桁だろう。そういうのは「統計的に有意」とは言えない。トホホのレベルが上がると、たった1人のサンプルを「ほーら、みんな言っている」と展開する。(#1868-1 海原氏はこの種の誤りを度々繰り返す)

母集団に偏りなく十分なサンプルを採取しても、なお世論調査(アンケート)には問題がある。

「みんなが言っていますよ」と言えばイチコロの日本人が少なくない。当ブログで論争した人の中にもそういう('みんな' を気にする)傾向が強い人(風の精ルーラ、海原、kawaguti茶々入れ )は何人もいた。当ブログに登場したトホホ論客のほとんどが「みんな」を正当性の根拠として持ち出すのである。しかも、彼らは「本当にみんなが言っているという事実」を持ち出すのではなく、ごく少数の意見を「みんな」扱いするか、「みんなが言う(思う)であろうこと」を捏造して、それを論拠にする。

風の精 海原

世論を捏造してしまうのは論外だが、仮に世論が事実であっても、その結果が「正しい」「良い」ということにはならない。「みんなが言う」という事実に重要な意味はないのである。「みんなが言うことは、ときどき、正しかったり、良かったりすることもある」という程度の話だ。

ところが、日本人は「みんな」「世間」に弱い。「みんなが…」と言われただけで思考停止して「それなら自分も…」と思ってしまう。そうした付和雷同の日本人心理につけ込んだ世論操作のテクニックが「世論調査」なのである。

設問で誘導するトホホ

  1. ○○には問題ない。
  2. ○○は度が過ぎていて問題だ。

冒頭の事例のように、答えを誘導しようとするあまり、選択肢のハードルの高さが揃っていないことがある。分かりやすいように、もっとえげつない設問を考えてみる。

  1. ○○は全く問題ない。
  2. ○○は少し問題だ。

このようにすれば、2. の答えに誘導することが可能になる。

「全く」「絶対」「完全」という文言を足すことでハードルが上がる。
「少し」「やや」「一部」などの文言を足すことでハードルが下がる。

さらに「質問したときの文言」と「その結果を引用する時の文言」を変えたり、(テレビでは)質問の部分をカットしていたりする。「少し問題だ」という設問から、いつの間にか '少し' という文言が消えて、「『問題だ』と答えた人はこんなにいる」という具合に歪曲される。

*

hidew 2010.08.22 [1]

BK 氏のトホホ(1)

BK 氏はかつて小沢氏の問題について「マスゴミが馬鹿騒ぎしている」と批判していた。「小沢氏だけが不当に攻撃を受けている」という点には疑問が残るが、「問題を煽るやり口がおかしい」という点は同意できる。

まさに、マスコミが政治家を叩く時に上に挙げたような手法を多用する。具体的には「小沢氏は辞任すべきと思うか?」「鳩山内閣・小沢民主党の支持率」などをいちいち調査する。「みんなが思っている」という結果を提示して、世論の雪崩を誘う。そもそも、まともに調査しているかどうかさえ怪しい。

BK 氏はマスゴミを批判しながら、一方で、そのマスゴミが多用する「馬鹿騒ぎの方法」「印象操作の手法」と同じ方法をそのまま使おうとする。この滑稽さは一体何だろう。

#1909-31 でも詳しく批判したつもりだったが、全く伝わっておらず、ますますひどくなっている。「衆愚を批判するその人が、衆愚のど真ん中にいる」ということは往々にしてある(海原氏などはその典型)。BK 氏のマスゴミ批判もそれに近い状態なのだろう。

BK 2010.08.22 [2]

そのとおり

「小沢氏だけが不当に攻撃を受けている」という点には疑問が残るが、

私が質問した上の2点を詳しく知れば、疑問は氷解する。

マスコミが政治家を叩く時に上に挙げたような手法を多用する。具体的には「小沢氏は辞任すべきと思うか?」「鳩山内閣・官内閣の支持率」などをいちいち調査する。「みんなが思っている」という結果を提示して、世論の雪崩を誘う。そもそも、まともに調査しているかどうかさえ怪しい。

まさにその通り。異論なし。デタラメ・イカサマ世論調査の可能性大。

hidew 2010.08.22 [3]

BK 氏のトホホ(2) - 「テレビ奥様街頭インタビュー」の劣化版

BK : 似た者同士

実は、この延々と続くhidewさんの風の精ルーラ氏批判記事を複数のわりと若い女性に見せて感想を聞いてみました。

「うわーーーこの方すごいですねーー、このエネルギーはなんでしょう?ちょっと尋ねてみてください!幸せですか?って、幸せな生活されてますか?ってぜひ聞いてみたいです、この方に・・・」と。

これは「テレビ奥様街頭インタビュー #1909-31 」の劣化版。

複数というのはずばり 2人 だろう。1人だったらウソになってしまうから。ウソを書くことに抵抗のある人にも見えないけど(#1856 #1931-6 )。事実通りだったとしても「複数意見のうち自分に都合の良い部分だけを抽出する」というのはよくあるトホホである。つまり「何を騒がなかったか」「何を隠したか」という点も考える必要がある。

わりと若い女性 - 実年齢はどうでもいいが、精神年齢が相当に若いことは分かる。あるいはここでも BK氏が「再現ビデオのトホホ」(法廷の再現などで使われる過剰な演出)を使って、変な要素を足したか。山岡賢次「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした」 #1920 と同じ臭いもする。

延々と続くhidewさんの風の精ルーラ氏批判記事 - あまりに長すぎて全てを把握することは書いた本人でさえ難しい。冒頭のようなコメントをするような人が 長い文章を読めるとは思えない。つまり、極めて部分的な見せ方をしたはずだ。それがどの部分なのか、興味がある。「設問で誘導するトホホ [0] 」と同じことをやっているのだろう。

BK 氏の頭の中では「風の精ルーラ氏はリングに上がっていないことになっている」#1931-6 つまり、風の精ルーラ氏のブログは全く見せていないということも容易に想像できる。

冒頭の引用文は私にとって「ゴミ #1931-7 」に近い。「ゴミを拾ってきて、嬉しそうにしている BK 氏」を観察することは面白いが、このコメント自体に意味はない。それでも直接、本人から投稿された意見ならば「幸福論」の観点から何かを分析することはできるだろう。問題はこの発言主が人形の疑い(実在しない恐れ)さえあることだ。BK 氏も幸せな気分でお暮らしですか?というコメントを残している #1931-1

BK 2010.08.23 [4]

迷探偵hidew氏

「複数」というのはずばり 2人 だろう。→ハズレ。4人 関心を示したのは1人だけだった。

「わりと若い女性」・・・精神年齢が相当に若いことは分かる。→大ハズレ。年に似合わずしっかりした理知的人物である。

長い文章を読めるとは思えない。つまり、極めて部分的な見せ方をしたはずだ。→大ハズレ。私同様にどんな長文だろうと苦も無く読めるのである。自分の紹介した本やサイトの長文も読まないhidew氏が不思議だ。

風の精ルーラ氏のブログは全く見せていないということも容易に想像できる。→大ハズレ。ほとんど見せているのである。「文章が長すぎる」という感想はあった。

「ゴミを拾ってきて、嬉しそうにしている BK 氏」を観察することは面白いが、→ゴミを食べる人よりはましに思える。

hidew 2010.08.23 [5]

「文章を読む」とは

私同様にどんな長文だろうと苦も無く読めるのである。

すごいですねーーというレベルの感想しか出てこない人の読解というのはどんなものでしょうか。

「目で文字を追う」「漢字が読める」という程度のことで「読める」と強弁するなら、「読めない人」というのは、クイズヘキサゴンに出てくる文盲タレントだけになりますね。言葉の定義が違うんでしょう。

私同様に .. 読めるというのは、余計なことです。BKさん自身が「読める人」ではない ※ のだから、それを言ったら逆効果です。

#1931-14 の短い文章を理解できなかった。他にも「話の流れ」を読めない脱線事例あり。 #1930-14 #1929-16

(風の精ルーラ氏のブログを)
ほとんど見せているのである。「文章が長すぎる」という感想はあった。

これは意外でしたが、口だけならなんとでも言えます。前に、過去ログを見ればバレバレの、嘘とも言えないデタラメを書いた前科もあります。#1931-6

ほとんど見せたけど「ほとんど読んでいない」ということも考えられます。なんと言っても感想がすごいですねーーとか、文章が長すぎるというレベルですから。この程度なら、誰でも、何にでも言えます。つまり、文章が読めなくても言えます。

hidew 2010.08.24 [6]

迷推理

→ハズレ。4人 関心を示したのは1人だけだった。

まさに都合の良い部分だけを抽出ということ。まぁまぁ当たっているじゃないですか。

「4人に尋ね → 1人が答えた」を曖昧にすることで、あたかも「複数の人間がそう答えた」かのように装ったわけです。複数という文言が、とくに意味のある文脈ではありません。要は「みんなが言っている」という雰囲気作りで、なんとなく加えてみただけでしょう。

本当に重要なのは「複数とは何人か」ではなく「BK氏が '4人に聞いて、そのうち3人は関心を示さなかったという事実' を伏せて、1人の意見だけを何か意味ありげに書いた」ということです。

→大ハズレ。年に似合わずしっかりした理知的人物である。

ますます山岡賢次「かわいい美人の三宅(雪子)さん」 #1920 に似てきました。

うわーーー、すごいですねーー、 .. 幸せですか? .. ってぜひ聞いてみたいです - このようなコメントからは理知の欠片もうかがい知ることはできません。これも言葉の定義が違うんでしょうね。

私が興味を持っているのは「 BK氏が若い女性という余計なことは書くのに、他の簡単な属性、BK氏との関係を一切書かなかったという事実」です。何かがアンバランスなんですよ。(注:今さら書かなくてもいいです。 関連: #1901-23

  1. 発言者は実在しない(非実在発言者)
  2. 発言者とBK氏の関係が近い(近親者)

くだらない迷推理はこのへんにしておきましょう。

hexagoban 2010.08.24 [7]

『家日和』(奥田英朗)など

杜の都へ行ってきました。新幹線で奥田英朗の短編小説集『家日和』を読んだのですが、最後の話で、主人公の小説家が締め切り間際にも関わらず、アイデアが浮かんでこなくて困るんですね。それで、ある意味禁断の近所ネタを書いてしまうんです。原稿を読んだ編集者は、絶賛するんですが、話はそこからまた転がって・・・・締め切り間際のネタに困っている小説家って、ほんと、哀れの典型のようで笑ってしまいます。その点、こちらのブログはネタが無尽蔵ですね。なにしろ、いれかわりたちかわりネタの方から寄ってきてくれるのですから(笑)。余談、今回の旅行で読んだ他の本ですが、『コメント力』、『質問力』、『「頭がいい」とは、文脈力である。』(以上、斎藤孝)、『たまたま 日常に潜む偶然を科学する』(レナード・ムロディナウ)『空気を読むな、本を読め』、『新書がベスト』(以上、小飼弾)、『発達障害に気がつかない大人たち』(星野仁彦)、『一生懸命ふまじめ』(武宮正樹)、『碁キチ行状記』(安永一)、『経済は感情で動く』(マッテオ・モッテルリーニ)でした。まあ、ザッピング程度の本も多かったですけど、なんていうんでしょう、表面に出てくる人の行動、物言いの背後にある心の動きっていうんですかね、そういったところを探るのって、面白いですね。最近、碁のほうは生碁を週に30局くらい打っていますが、相手が何を考えてそう打ったのかを、局後に聞くのがいちばん楽しいです。もちろん打っている最中もいろいろ想像して、面白いですけどね。ではでは~

hidew 2010.08.24 [8]

合理性の裏側

読書傾向が私と似てますね。情と理の両面を見るスタイルが共通しているのだと思いました。

囲碁は経済と同じでかなり「感情」で動きます。私の感想戦は淡泊ですが、対局中は合理性だけではない、いろいろなことを考えます。

冷静かつ合理的に動いているつもりの人でさえ、情緒の影響はあります。「マスゴミ的手法(トホホ論法)で攻撃してやろう」なんて前のめりになっている人の深層はますます見え透いています。「他者を罵倒しているつもりが、うっかり自己紹介していた」なんてことはよくあることです。ex. 「ミス東大なんて!」 #1773

kawaguti 2010.08.25 [9]

おそらく

お久しぶりです。
以前は随分とコメント欄を荒らしてしまって申し訳なかったです。

本題です
女性の感想は議論し続けている事についてのものですから、読解力があろうが無かろうが言えてしまいますね。
しかし、改めて振り返ってみると膨大な文量です。
hidewさんも、さすがに時間と労力の浪費だと感じているのではないですか。

…余計なお世話でしたかね。

hidew 2010.08.25 [10]

「時間と労力の浪費」

hidewさんも、さすがに時間と労力の浪費だと感じているのではないですか。

「だから何?」という話です。

時間と労力の浪費をどのようにとらえるか、という前提が抜けています。それこそが「贅沢」という考え方もあります。「趣味・嗜好」というのはだいたいそういうものだと思います。

「詭弁・屁理屈を分析、鑑賞する」なんて悪趣味は kawaguti さんには理解できないのでしょうけど、「自分が理解できないから、他人も同じはずだ」と考えるのは、「みんながそう考えるから …」と表裏一体のトホホです。

こう言ってはなんですが、私が今まで一番、徒労を感じたのは、kawaguti さんとの議論ですよ。 #1732 #1783

  • 屁理屈にもなっていない理屈。
  • 何を言いたいのか分からない迷走した論旨。
  • 何回も説明して終わった話をゼロから再開。
kawaguti 2010.08.26 [11]

趣味・嗜好

趣味ですか。
そんな気もしていましたが、成る程失礼しました。

例の議論は私のほうにも徒労感がありました。
ああいうものは、この先無いようにしたいものです。

hidew 2010.08.26 [12]

『統計はこうしてウソをつく』

4826901119 統計はこうしてウソをつく

  • Joel Best, 林大 (翻訳)
  • 2002/11
  • 白揚社

詐欺師の手引書、あるいは自衛のために「統計はこうしてウソをつく」

「嘘には三つある。普通の嘘と、真っ赤な嘘と、統計だ」マーク・トウェイン

たとえば、恣意的な統計については、.. 銃規制活動家が調べた結果では、米国民の3/4以上が銃規制に賛成している。いっぽうで、全米ライフル協会の調査によると、米国民の3/4以上が銃規制に反対しているそうな。なぜか?

  1. 銃規制賛成者「違法な銃販売を取り締まることに賛成ですか?」
  2. 銃規制反対者「銃販売の権限を警察に与える法律に賛成ですか?」

質問の言い回し(wording)により、望みどおりの回答を得られるように「誘導」できるわけだ。他にも、質問の順番により反応を制御する方法がある。「内閣支持率」「政党支持率」の アンケート調査で重宝されているね。

「設問で誘導のトホホ [0]

事例を定義の代わりに使うテクニック .. 報道番組で、ある子どもが親に撲殺された事件を流してから、「児童虐待の一例」と説明する。.. 劇的で、不安をかきたてるような実例をかかげ「この問題はこれほど深刻だ」と煽るわけ。 .. その結果、視聴者は最悪の事例を典型的なものと見なし、問題を極端な形で捉えてしまうことになる。

深刻なケースと広い定義に基づく数字をドッキングさせる捏造屋も出てくる。撲殺事件を典型例として取り上げながら、これほど深刻でない虐待やネグレクトの事例を何百万件も含む統計的推定値を掲げるのだ。

BK氏はこれと類似の詐術も使っている。 #1931-22

アメリカでも韓国でも日本でも「ネット誹謗中傷、ネットイジメによる自殺者、ノイローゼ急増中」 .. - 「風の精ルーラ氏を批判することは … 」につながるほのめかし。「この問題はこれほど深刻だ」と煽るわけ。

そもそも急増中というデータが一体どこから、どのように出てきたのかも不明。どうせまた「ネット表現を規制したい既得権者(マスコミ関係者)が、ネットの暗黒面を強調するためにこじつけたデータ」を鵜呑みにしているのだろう。

#1933-6 「4人に尋ね → 1人が答えた」を曖昧にすることで、あたかも「複数の人間がそう答えた」かのように装った - 程度は軽いけど同じやり口。

不適切な一般化、都合のいい定義づけ、暗数を使った詐術、「数」と「率」を使い分ける法、アンケート・コントロールなど、統計数字を使ってこじつけるありとあらゆる詭弁が紹介される。

暗数=カウントされなかった数値。たとえば「日本は冤罪が少ない」だから「日本の司法は優秀」とはならない。「役人はミスをしない」と同じこと。実際にミスをしないのではなく、ミスを認知しないだけの話である。

「ネットイジメ急増」というのも、統計上は隠れていたイジメがネットによって顕在化・可視化されたとか、ネット利用者が急増したことによってイジメ自殺者がたまたまネットを利用していた割合が高まったというだけの話だったりする。

  • 「誰がこの統計をつくったのか?」
  • 「この統計はなぜつくられたのか?」
hidew 2010.08.28 [13]

報道監視まとめWIKI - 街頭インタビューの謎

報道監視まとめWIKI - 街頭インタビューの謎
http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/52.html

hidew 2010.09.20 [14]

何が隠されているか

関連 : [3] [6]

世論はこうして作られる TV局が隠した街頭100人アンケートの小沢支持

●都合の悪い部分はカット!?
12日に放送されたテレビ朝日の「サンデースクランブル」 .. 長島議員は有権者の生の声を聞こうと、地元の鎌倉駅前で「100人アンケート調査」を敢行。「菅氏、小沢氏のどちらが総理にふさわしいか」を有権者に聞いたのである。
ところが、番組ではその結果が放映されなかった。..
世論調査では菅が小沢を大きく引き離しているはずなのに、アンケートでは違う結果が出た。これぞニュース性があるのに報じない。
テレビ局はこうして、世論を作り、誘導していくのである。

ヤラセ、捏造などのインチキをしなくても、「都合の良い結果だけをほのめかし、都合の悪い情報を隠す」というやり方で情報操作できる。

上の例では、密着取材の中で長島議員が勝手に街頭アンケートを行ったようだから、その部分をカットして放送することに別の理由(放送時間、テレビ的な面白さ)はある。ただ、同じことをテレビ局が主導した世論調査でやっていたとしても視聴者には分からない。

http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/50680565.html

ホワイトハウスが『発表する』ことは本当のニュースではない。
本当のニュースとはホワイトハウスが『隠している』ことである。

Amazon オススメ商品

42 KB