#1922 「碁法の谷の庵にて」風の精ルーラ氏のご都合主義(1)
生活保護と自家用車論争に関するネット世論
http://plaza.rakuten.co.jp/igolawfuwari/diary/201005210000/
相変わらずのトホホ論法で、過去のビデオテープを見ているようだ。
風の精ルーラ氏は、過去の論争で明らかになったとおり、「自分の都合だけしか考えない #1834-1 」「自分は○。 他人は× #1826-18 」というメンタリティ(自己愛パーソナリティ)の持ち主であり、#1881-12 #1881-13 #1894-3 時々、それをごまかすかのように「空疎な建前」「お花畑の理想論」を言ってみたりする。
今回は後者の「建前モード」だろう。一見すると弱者の立場に立って、まともな内容「生活保護の要件に(生活必需であり、売っても金にならない)車の処分を求められるのはおかしい」を述べているように見える。
しかし、何かにのっかっているだけだから、論争する(他人にツッコミを入れられると)とすぐに化けの皮が剥がれる。
彼のコメントをよく読むと「日弁連がそういう意見書を出した。きちんと読め」ということを強調しており、相変わらず、自身が言論の責任を引き受けるつもりはなさそうだ。都合が悪くなったら、また「私が言ったのではない。日弁連がそう言っているだけ」と言い逃れるつもりなのだろう。#1812-6 #1826-5 #1871-16
すでに、マッチポンプ、支離滅裂な言動、トホホ論法が散見される。過去の記録とあわせて何点か具体的に指摘したい。
直前の記事 職務質問を受けました
にもついでに言及しようと思う。
彼は「黙秘権に関する不見識 #1894-14
#1890-5
#1893-1
#1885-5
」をごまかそうとしているが、かえって墓穴を掘っている。この記事は「いざとなったら、法の建前なんて関係ねぇ。損得が大事なんだ。現状に適応せよ」と考える彼の本音を如実に示している。こういう人間が棒読みする「基本的人権、生存権」の建前は聞くだけ無駄というものだろう。
仮想敵言論
一応、URL を示している点が昔に比べると進歩しているが、相変わらず漠然としている。「統一性のない一般人の見解 #1831-14 」で見られたように、彼は「自分以外の他者」を全て「同一人格」とみなしてしまう悪癖がある。
という具体例、典型例をいくつか引用したらどうだろうか。以前にも、ひどい誤解・曲解を前提にしていたり、実在しない架空の言論をでっちあげたりすることが何回もあった。 #1808-21 #1805-27 #1808-1 #1808-8
都合よく「仮想敵言論」を前提して、断罪風に何かを言ったような気になる 風の精ルーラ氏の得意とする「トホホ論法」である。#1891-10 #1894-6 #1831-7 #1870-1 #1817-7