#1909 小沢一郎の疑惑、検察の問題(3)
つづき。
民主主義も資本主義も分かっていないようです。
次の選挙ではせいぜい共産党を応援すればいいでしょう。
http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/meigen ..
資本主義は人類の知る最低のシステムだが、これまで実験されたシステムの中では最高である。 - Churchil
民主主義も資本主義も分かっていないようです。次の選挙ではせいぜい共産党を応援すればいいでしょう。
これだけの具体的な現状と資料を示されて、小泉・竹中の改革と称する売国政策の実体が歴然としてもなお、上のようなコメントしか言えないとは・・・
hidewさんは本当に実態を知ろうという気が少しでもあるのか・・・いや、全く無いのではないかとさえ思えます。
hidewさんともあろうお方が・・・考えが甘いですよ。信じられないほど甘い。
上っ面だけの一般常識だけでなく、少しは実態を深く知ろうとする態度があってもよいのではないか?とさえ思います。
被害妄想と思い込みに支配された「こじつけ」を深く考えようとは思いません。入口が誤っていたら、どこまで行っても間違いですから。
資本主義、自由主義、外資、アメリカ、郵政民営化、に危険や欠陥が多いことは承知しています。しかし、それらを否定することで問題が解決すると思っている社会主義者、共産主義者の「おめでたい」発想にはついていけません。
《娘を海外に旅行させると、事件・事故に巻き込まれるかもしれない、だから家に閉じ込めておこう》 巨大な国営銀行で資産を保護しようとするのはこういう「箱入り娘」の発想です。
上っ面だけの一般常識だけでなく、少しは実態を深く知ろうとする態度があってもよいのではないか?
「中川昭一財務大臣の泥酔事件」で「陰謀論に反論しない記者は怪しい」#1856
という屁理屈を言う人の深く知ろうとする態度
とは一体なんでしょう。陰謀論をでっち上げて、濡れ衣を着せることですか。
小泉氏は .. 激昂しやすく、どこまでも執念深い、恐ろしい危険人物という印象
[18]
このような人格批判のどこが深く知ろうとする態度
ですか。
BKさんは小沢氏の不自然な資金操作に関して「法的には問題ない」という一点張りでごまかしました。それが「実態を深く知ろうとする態度」ですか。
ご自身では正反対のことをやっているのに、他人にだけ要求してしまうんですね。
BKさんは小沢氏の不自然な資金操作に関して「法的には問題ない」という一点張りでごまかしました。
まずは簡単明瞭そうな問題から。
小沢氏の不自然な資金操作 とは具体的にどのような操作でしょうか。
資金の一時立替などはだれもが普通にすることですが、どこがどう不自然な操作でしょうか?
資金の一時立替などはだれもが普通にすることですが、どこがどう不自然な操作でしょうか?
4億もの現金(タンス預金?)で一時立替することがだれもが普通にすること
ですか。
「政治資金で宅地を購入すること」についても、重要なところがなぜか見えなくなってしまって、「住宅地を購入するなんて誰でもやるじゃないか」と言うのでしょうね。
BKさんの場合は、ありもしない幻の謀略が次々に見えるかわりに、誰の目にも明らかな「実態」が全く見えないようです。
4億もの現金(タンス預金?)で一時立替することが「だれもが普通にすること」ですか。
要は資金を単に一時立て替えすることが、マネーロンダリングや 不自然な資金操作 などと大げさに騒ぎ立てる問題か?ということです。
それが問題なら、立て替え、返済をどこまで収支報告書に記載するかで、いかようにも変わり得る「収入・支出の総額」
についての虚偽記入で国会議員を逮捕できることになり、検察はどんな政治家も逮捕できることになります。
それは、検察が国会以上の強大な政治的権力を持つことになり、民主主義の崩壊を招きかねないでしょう。
この点について異論はあるでしょうか?
政治資金の不透明化、裏金化に何も問題を感じないのであれば、「検察の裏金」について騒ぐ必要もないのでは。
役所の裏金だって、表向きは「出張費」などで(問題がないように偽装して)処理されていますよ。
「出張なんて誰でもすることだ。大げさに騒ぎ立てる問題か?」
問題を整理してみましょう。
●小沢氏の秘書、大久保隆規氏は正確に献金を受けた二つの政治団体名を記載して報告したにもかかわらず、
検察は、二つの団体が「架空団体」だ「虚偽記載」だと因縁をつけて逮捕、起訴した。
●ところが、公判で西松建設元総務部長が、大久保氏に二つの政治団体には実体があることを示す説明をしていたことを証言した。
二つの政治団体は事務所も保有し、実体的な活動も行っていたのであり、「架空団体」ではなかった。
●「架空団体」ではないか、西松建設から5000万円の「闇献金」を受け取ったのではないか、などは
全て、検察とマスコミの妄想だったことが判明した。
●妄想を根拠に検察は大久保氏を逮捕拘留し、マスゴミは連日連夜の馬鹿騒ぎをしたのである。
●妄想だったことが判明したのなら、検察やマスゴミは自分たちの間違いを説明、謝罪しなければならないが、そ知らぬ顔である。
●小沢一郎氏による一時的な資金立て替えとその返済を収支報告書に記載しなかったことなどは、収支報告の修正で処理すべき
ことで犯罪性は無い。
ここまで間違いはあるでしょうか?
問題を整理整頓
と言いながら、また話をずらしましたね。
政治資金で宅地を購入し、4億ものタンス預金で一時立替することがだれもが普通にすること
ですか?
ここ数回のやりとりで問題になっていたのはこの点です。これを「自然」「当然」と言い張る感覚で、小沢氏の件を見ても問題は理解できません。
「検察の悪辣な捜査」とか「マスコミの馬鹿騒ぎ」とかは別の問題としてありますが、小沢氏の諸問題を隠蔽する目的でそれらを批判すべきではありません。どさくさ紛れに『小沢一郎は真っ白』なんて余計なことを言おうとするから話がおかしくなるのです。
小沢氏の秘書、および秘書の秘書が、不当な取り調べを受けたと疑われる件 #1892-11 について、一部のマスコミは「検察批判」に転じたのに、肝心の小沢氏は不起訴が決まると沈黙してしまいました。「自分が助かった」ということしか頭にないようです。
鳩山首相も小沢幹事長も藪蛇を怖れて何も言えないのでしょう。
白熱した論議に必死で付いていこうとしているんですが、振り落とされそうなので敢えて傍観者から一問。
今、取りざたしているのは「合法 or 非合法」なのですか、それとも「常識的 or 非常識」なのですか。
※ お邪魔になりそうでしたら、無視して論議を進めて下さい…
今、取りざたしているのは「合法 or 非合法」なのですか、それとも「常識的 or 非常識」なのですか。
検察が10億もの税金を投入して、逮捕やら家宅捜査やら徹底的に捜査したのは、もちろん違法行為があったか無かったか。です。そして結論は違法行為や犯罪行為は無かった。
当然ながら私は最初から違法行為、犯罪行為の有無を問題にしています。
ここでは倫理、道徳、マナー等は問題にしていません。
問題を拡散すると話がわかりにくくなりますので。
政治資金で宅地を購入し、4億ものタンス預金で一時立替することが「だれもが普通にすること」ですか?
普通かどうかはともかく、違法行為でも犯罪行為でもありません。人それぞれの判断でやる事です。
政治資金をどのような形で保蔵するかはそれぞれの判断です。とやかく言う問題ではありません。
金額がいくらだろうが、他人の財布のお金の出し入れをとやかく言う必要はありません。自分のお金ですよ。
小沢氏は不起訴が決まると沈黙してしまいました。「自分が助かった」ということしか頭にないようです。鳩山首相も小沢幹事長も藪蛇を怖れて何も言えないのでしょう。
いったい小沢氏に何を言えというのでしょうかね。
疑いをかけられ、大掛かりな大捜査をされた挙句に無実になった人に何の説明を要求しますか。
小沢氏に巨大な犯罪事実があるかのごとく、さんざん大騒ぎした検察やマスゴミに捜査や結果についての詳しい説明を求めるのならわかりますが。
小沢氏の件をたとえるならこういうことでしょうね。
「仙台-東京を車で2時間足らずで移動した。」という事実があったとしたら、それは「非常識」です。「違法」な速度を出したという疑いがあります。
「仙台-東京を2時間で移動するなんて普通じゃないか。」
新幹線を使えばその通りです。このように一番「不自然な」要素を(おそらく意図的に)落として、「全く問題ない」と言い張ったのが、BKさんの主張 [5] です。こういう小細工が物語るのは、BKさんも「4億円の現金が手元にあること」の不自然さ、非常識さは薄々気づいているということです。
自分で振った話の流れを自分で断ち切っていますね。
最初の発言は何だったんですか。
金額がいくらだろうが、他人の財布のお金の出し入れをとやかく言う必要はありません。自分のお金ですよ。
その理屈では鳩山首相の母が子ども手当として 50万円/日を贈与しても「自分のお金を子供にあげただけ。自分のお金ですよ。」ということになりそうです。
BKさんは経理も税務も政治資金の性質も全くご存じないようですね。
税制上の優遇を受ける団体と個人がいい加減に「お金の出し入れ」をすることについて「何も問題ない」と言い張るような感覚だから、小沢氏の問題を理解できないのでしょう。
政治資金は税金の助成を受けることもあるし、政治資金規正法によって様々な制約があります。この期に及んで「自分のお金ですよ。(政治資金と混ぜて何が悪い)」なんて言っているようでは全くお話になりません。
政治資金管理団体は何のために存在しているのですか。
「クルマ×新幹線」はナルホドと思いました。
「ジョーシキ」って難物ですよね…。
私は僻地で育ったにも関わらず、家族の誰も運転出来なかったので、バス・電車・タクシーでの移動暮らしが常識でした。でも昨今のように、オトナに一台クルマが行き渡った中では、この感覚は当地では“異例”のようです。
公人・有名人たちは、「違法じゃないけど(平民にとっては)常識的じゃない振る舞い」を――特にマスコミに――咎められるツラい立場にあって気の毒だな、と思いました。
殊に、このキビしい時世に政権担当者の立場に立たされた皆さんは…。
特捜部が1年間かけて10億円の税金を使って調べたことは「法的問題」です。
法的問題を最重要視するのは当たり前でしょう。
hidewさんも法的問題は無かった、白だったことに異論は無いのでしょう?
[9]
に書いたことに間違いはありますか?
無実の人に説明を要求?
BK さんは「中川昭一財務大臣の泥酔事件 #1856
」で、荒唐無稽な謀略説(薬を混入)をでっち上げた挙げ句、同席の記者に説明を要求していました。無実の人に説明を要求
することの馬鹿馬鹿しさを今頃になってご理解いただけたのでしょうか。
いったい小沢氏に何を言えというのでしょうかね。
疑いをかけられ、大掛かりな大捜査をされた挙句に無実になった人に何の説明を要求しますか。
何か勘違いをしていますね。
「自分が助かった」ということしか頭にない
と書いたのだから「自分以外のことも少しは考えたら」という含意は読み取れると思います。要するに小沢氏が「検察の問題」「秘書の問題」に言及しないことを「なぜ沈黙」と言っています。「自身の釈明」を問題にしたわけではありません。
自身の罪を逃れただけで終わったような気分になっていないで、検察の問題にきちんと取り組んでください。小沢氏がやるべきことはいろいろあります。
[9] に書いたことに間違いはありますか?
この私の質問にお答え願えますか?ここをちゃんと確認したいんですよ。
私もhidewさんの質問にお答えしますので。
"問題を整理整頓"と言いながら、また話をずらしましたね。
要するに「的外れな質問の意図 #1901-12 」と同じことです。
私もhidewさんの質問にお答えしますので。
私は答えが分かっていることを遠回しに表現しているだけですから、お答えいただかなくてもいいと思いますよ。
小沢氏はなぜ『検察の問題』に対して沈黙するのか?
→ 手を突っ込むと藪蛇になって自分の問題が再燃するから。もっと言うなら、小沢氏本人が自分の非を理解しているから。
BKさんはもう答えています。上の1.で欠落した要素と強調した要素に答えが含まれています。[15] 私としてはこれ以上の回答を必要としません。(関連 #1901-23 )
都合が悪くなると「整理整頓のふりをして論点をずらしたり」「的外れな逆質問をして回答を要求したり」という展開は毎度お馴染みになってきました。
問題にされている土地は、家庭を持った秘書のために事務所を兼ねた住宅として、小沢宅近くに土地を購入、建設したもの。
小沢氏の秘書は、見込みがあれば、やがて議員になる小沢塾塾生とでもいうべき存在で、その福利厚生は秘書給与と同じく
政治資金として法制度の不備や相続の問題など議論はあるものの、なんらおかしくない。
他に例がないというが、それが小沢氏の個性であり、政治や秘書に対する思い入れの強さともいえる。
ところが、色褪せた小沢氏のポスターが境界の金網に貼ってある、隣の無関係の空き地を意図的に映したり、
あたかも小沢氏個人が土地転がしでもしているかのように報道したマスゴミ。
秘書住宅の資金を、小沢氏が家族名義の資産から一時的に用立て、陸山会は活動資金を確保しながら、
小沢氏へ返済するために、銀行から融資を受けるという、いたって普通のことが行われたに過ぎないことがわかる。
処理が複雑だというが理解困難な人は、銀行関係者にでも解説してもらったらどうだろう。
現金4億円立替は普通ですか
一般人の私でさえ数千万円の立替ぐらいはできます。
小沢氏ぐらいになれば数億円立替ぐらいは普通にできると思いますが?なんら違和感はありません。
都合が悪くなると「整理整頓のふりをして論点をずらしたり」「的外れな逆質問をして回答を要求したり」という展開は毎度お馴染みになってきました。
あのね、 「[9] に書いたことに間違いはありますか?」という質問は的外れではないですよ。ここに書いた内容が間違いか、間違いはないかは重要じゃないですか。1年間さんざん検察とマスゴミが騒いだ部分ですから。
的外れ、とか論点ずらし、とか言わないで答えられるなら答えればよいことじゃないですか。
よく知らないなら知らない、その通り間違いないと思えばそう言えば良い。なぜそれができないのですか。
一般人の私でさえ数千万円の立替ぐらいはできます。
そうなんですか。ビックリしました。
税務・経理の無知(自分のお金を政治団体に出し入れするのは個人の自由)、民営のリスクに関するトンチンカンな見解(郵貯を民営化したら外資に…)から言って、BK さんは民間人(サラリーマンや経営者)ではないと思っていました。「官から民へ」の改革を行った小泉政権に強い恨みを持っているらしいのも気になります。
「数千万円の資産家、それでいて、資本主義、自由主義に対する理解がなく、反小泉」… かなり絞り込めます。そのうちのひとつに「官業の周辺で不正に暴利を得ている」という人間像が思い浮かぶのですが、まさかそんな人間が私のブログにノコノコ登場するなんてことはないでしょうね。穏当なところでは、麻生、鳩山タイプの「親の遺産を相続した世間知らずのお坊ちゃま」ということでしょうか。
数千万円をキャッシュで融通できる一般人なんて、そんなに多くはないと思います。
一応念のために書いておきますが「不動産を担保に銀行からお金を借りれば…」ということで言っているなら全然おかしいですよ。「銀行に返済するために銀行から借りる」という自転車操業は小沢氏のケースとは全く違います。何度も何度も強調しているとおり、小沢氏の場合はごまかしのつじつま合わせで「4億円のキャッシュが自宅で眠っていた」という話になってしまいました。BKさんの数千万円も自宅で眠っているのですか。余計なことですが、そのお金はきちんと税務処理を行ったものですか。
BKさんの数千万円も自宅で眠っているのですか。余計なことですが、そのお金はきちんと税務処理を行ったものですか。
私は普通の一般人ですよ。資産家なんて大げさな者でもありません。
自分で汗水たらして、過労死の危険もあるほど働きに働いて貯めたお金ですよ。
質素倹約、外食はせず、お金のかかる遊びもせず、コツコツ貯めた真面目なお金です。
税金もしこたま納めています。相当に国に貢献していると思いますが。
だから税金の無駄使いやられると腹が立って腹が立って。
テレビ奥様街頭インタビューを見ていると、タンス預金3000万円という答えが多かったように思いますよ。
小泉政権に強い恨みを持っているらしいのも気になります。
小泉・竹中コンビのやった政策に強い怒りがあるのです。
ネガティブキャンペーンをやってるとか言われましたが、
それをやろうと私が思っているのなら最初から言いますよ。
「小泉氏は■■学生時代に2度の■■事件を起こして■■暦がある」等等
#■■は管理者による編集
ネガティブキャンペーンをやってるとか言われましたが、それをやろうと私が思っているのなら最初から言いますよ。
「小泉氏は慶応学生時代に ..
本性を現しましたね。
#1732-23 海原氏の言動は普段から「反論しませんが、…… 反論します」というような構造になっていることが多くて支離滅裂です。
これに類似のパターンです。「○○するつもりはない」と言えばいいと思っている。愚者が免罪になると思って多用するお決まりの言い訳パターンです。
【例文】私は BK さんのことを悪く言うつもりはありませんが、BKさんは愚かだと思います。
例文として書くと笑えますが、これに類することを平然と言い放つ人が少なくありません。BK さんはその典型ですね。
政敵にイチャモンをつけてネガティブキャンペーンをやるのは「検察」のやり口と同じです。そういうことをやっている人の「検察批判」が力を持つと思いますか。
hidewさんはなぜそんなことを断定的 に書かれるのですか?あなたの思い込みでしょう?断定できるようなことではないでしょう?
私にはそのような意図や意思は無いのですけども。
もう少し普通に話せませんか?
「断定するな」と言っても、実際には「大当たり」だったでしょう。今となってはそのような意図や意思は無い
という発言が空しく響きます。
なるほど、植草氏の件も「自分たちのやり口」に似ているから、「相手も自分と同じことをやったのだろう」と思ってしまうわけですね。「泥棒の手口は泥棒が一番よく知っている」という話です。荒唐無稽な陰謀論が泉のように湧いてくる理由も薄々は気づいていたけど、やはりそういうことなのかと確信を持ちました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080307/295666/
東京地裁「掲示板の運営・管理者は,他人の名誉を毀損する書き込みがあることを知った場合,または知り得た場合には,直ちに書き込み削除などの措置を取る条理上の義務を負っている。書き込みが真実かどうか不明であることを理由に削除義務を免れることはない」
BKさんの妄言で、私の管理責任を問われるのは嫌なので、自分のブログを立ち上げてください。
植草氏の件も「自分たちのやり口」に似ているから、「相手も自分と同じことをやったのだろう」と思ってしまうわけですね。
あのねえ、hidewさんはテレビや新聞、週刊誌などからしか情報が入らない「情報弱者」ならともかく、
膨大なネット情報を自由自在に検索、判断できる「情報強者」とも言える立場にいるのだから、
少しは本当のことを知ろうとしてください。
植草氏の件も知ろうと思えば知ることはできるのですから。
全く知らずにものを言っていることがバレバレじゃないですか。それじゃああまりにも情けないですよ。
私は普通の一般人ですよ。資産家なんて大げさな者でもありません。
テレビ奥様街頭インタビューを見ていると、タンス預金3000万円という答えが多かったように思いますよ。
お粗末ですね。ツッコミ所が多すぎます。
テレビ奥様街頭インタビューというのはマスゴミの最たるものでは。BKさんは、マスコミ批判をしながら、一方でその影響を強く受けるようです。
テレビ奥様街頭インタビュー
を見て「普通」を言い張るような人に、少しは本当のことを知ろうとしてください
全く知らずにものを言っている
あまりにも情けない
なんて言われる筋合いはありません。
「テレビ奥様街頭インタビュー」に関してはhidewさんの意見が真っ当でしょうね。
それを強く信じたわけでもありませんが、「ホーーーみなさん意外と多く持ってそうだな」と思った程度ですけども。
これは1例ですけども、阪神大震災のとき、奥さんが亡くなりご主人だけが助かった。
日ごろ奥さんは「お金が無いお金が無い」と愚痴をこぼしてばかりだった。
ところが、畳の下から1億円ほどの現金を隠してあるのが見つかってご主人は感謝感激雨あられとなった。
金利が低いので、統計には現れない膨大なタンス預金が眠っているのでは?
5000万円の現金ぐらいは持っている人そう珍しいほうでもないと思ってはいるんですが、実態はわかりません。
そうそう、最近近くの人が夜中に金庫から4000万円盗まれました。
自慢話というわけではありませんが、確かに私の祖父の時代は資産家でした。
私の祖父はアメリカで事業に大成功し、莫大なお金を持って日本に帰ってきたらしい。
その莫大なお金で農地を買い(1つの村全域という規模だったそうな)大地主となった。
農地を小作人に貸しているので働く必要はなく、碁を打ったり、学問したり、のんびりとした暮らしをしていたそうな。
自宅の庭には大きなお堀や川が流れていて、自分の庭で魚釣りができた。
庭には大きな岩や大木が多く、まるで大森林の中にいるように昼間も薄暗い感じだった。
あれほどの庭は私は未だ見たことがありません。
農地改革
それが農地改革で全て国にタダ同然で取られてしまい、無一文にされて貧乏のどん底に叩きこまれた。
そんなわけで、私の中の資産家というイメージは、農地改革前の祖父の時代の状態に近いような人なのです。
1億や2億の現金を持っている人は普通のお金持ち というイメージです。
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郵政民営化の本質は
[2/9衆院予算委議事録]小泉俊明議員「郵政民営化の本質は350兆円もの郵貯・簡保資金をアメリカの財布にすることだった」
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/438.html
現在では、心あるかなりの人が、郵政民営化が純然たる国内問題ではなく、
実は「年次改革要望書」に基づいた、アメリカによる対日収奪計画であることに気付いている。
この対日要望書が発動したのは1994年からであるが、小泉元首相が郵政民営化を提起していたのは1992年であった。
この先行性を以って小泉氏は彼の自論としてそれを掲げていたと言ったが、
アメリカの対日収奪計画が要望書発動以前からできあがっていたことを思えば、小泉氏も竹中平蔵氏と同様に、
宮沢政権時代に米国のエージェント化していた可能性は高い。
彼がアメリカ好きの上、早くから郵政民営化を唱導していたことを、米国は目ざとく見つけて早くから接触していた可能性は高い。
我々が、聖域なき構造改革だ、りそな破綻だ、郵政民営化だと幻惑されていた裏で、外資は着実に日本の優良企業に浸透して行った。
小泉純一郎氏、竹中平蔵氏、宮内義彦氏、御手洗経団連会長などが主導した“聖域なき構造改革”の本質は、
日本の優良企業や優良資産を抵抗なく外資に叩き売る最悪の国政だったということを日本人は悟るべきである。
アメリカの隠然たる圧力に押されて実行した、この大きな社会改悪の流れの中で、郵政民営化という巨大な国家構造の改竄行為が行われた。
郵政民営化こそ国家改悪の総本山である。西川善文日本郵政社長は社長続投の決意を表明した。
これだけの不祥事があからさまになっているのに、この人物が堂々と続投意志を披瀝するのは、米国筋の強い後押しがあるからだ。
西川氏が日本郵政という、二大ギガバンクを統括する権力を持つポジションに収まり続けるのは、アメリカの日本国富収奪計画を具現化する最前線にいるからなのだ。
だから彼はこのポジションを降板できないのである。この事実を良く見極めた方がいい。
国民は郵政民営化を見直すというよりも、なるべく早くこの売国計画を中止するように声を上げるべきだ。
ゆうちょ銀行、かんぽ生命、郵政グループの持つ諸々の資産は国民の財産である。これが奪われようとしている。静観する時間はない。
これを昨年書いた高橋氏は今年になって忽然と消えた。またしても消されてしまったのだろうか・・・