Amazon オススメ商品

hidew 2006.03.17

#1180 弱者という強者

言葉刈りに専念する人こそ差別意識の権化ではないか,http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1072628/bbs_plain?base=21 という点は私も全くその通りだと思います。

同和や在日の差別問題は、一部の活動家や政治家によって弱者という立場が利用され、いつのまにか利権や圧力になってしまうことがあります。論理矛盾だけど「弱者という強者」と言ってしまいそうになる状況です。

「言葉刈り」が差別解消の意図とは無関係に行われている可能性さえ疑われます。

関連

jpg  byte
小浜逸郎『「弱者」とはだれか』PHP新書

#リンク間違いの件修正しました。
#ご指摘ありがとうございます。

*